一宮水蜜桃(いちのみやすいみつとう)
果汁があふれ、やさしい甘みが広がる。
山梨の夏を代表する、みずみずしい水蜜桃。
桃の名産地として知られる山梨県笛吹市一宮町。
昼夜の寒暖差と豊かな自然に育まれた一宮水蜜桃は、
果汁たっぷりのやわらかな果肉と、上品な甘みが魅力の品種です。
「水蜜桃」という名前のとおり、
ひと口かじると豊かな果汁が口いっぱいに広がり、
みずみずしさと華やかな香りが夏の訪れを感じさせてくれます。
一宮水蜜桃の特徴
一宮水蜜桃は、やわらかな果肉と豊富な果汁が最大の魅力です。
果汁をたっぷり含んだ果肉は、とろけるような口当たりで、
上品な甘みとやさしい香りが広がります。
酸味は穏やかで、甘みとのバランスが良く、
どなたにも親しみやすい味わい。
暑い夏にもさっぱりと楽しめる、山梨を代表する人気の桃です。
- ★★★★★ 果汁
- ★★★★★ みずみずしさ
- ★★★★★ 香り
- ★★★★☆ 甘み
- ★★☆☆☆ 果肉の硬さ
山梨・一宮町が育む桃
一宮町は、日本有数の桃の産地として知られています。
昼夜の寒暖差、水はけの良い土壌、豊富な日照時間。
桃づくりに恵まれた環境だからこそ、
果汁豊かで香り高い桃が育ちます。
春には一面を彩る桃の花、
そして夏には美しく色づく果実。
長年受け継がれてきた栽培技術と自然環境が、
一宮水蜜桃ならではのおいしさを育んでいます。
IRIE-FARMの一宮水蜜桃
IRIE-FARMでは、
環境への負荷をできる限り抑えながら、
土を育て、木が持つ力を生かした栽培を行っています。
一玉一玉の熟度を見極め、
香りと果汁が最も充実したタイミングで収穫。
木で熟した桃ならではの豊かな風味を、
産地からそのままお届けします。
おすすめの食べ方
やわらかな果肉を楽しみたい方は、
常温で少し追熟させてからお召し上がりください。
食べる1〜2時間前に冷蔵庫で軽く冷やすことで、
果汁の豊かさと香りがより一層引き立ちます。
旬の時期
7月下旬〜8月上旬頃
夏の盛りに旬を迎える一宮水蜜桃。
果汁あふれるみずみずしさと、
やさしく広がる甘みをぜひご堪能ください。